恵愛レディースクリニック

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ひよこ館

よくある質問

このコーナーは、これまでに皆様から寄せられたご質問を元に作成しております。

あなたのお悩みが、こちらで解決されない場合は、
メールやお電話でお気軽にお問い合わせください。

また、お問い合わせ頂いた内容が、他の患者様にも役立つと判断した場合は、
許可なく当コーナーに追加していきますのでご了承下さい。(お名前等の公表はいたしません)

赤ちゃんのこと

赤ちゃんのことに関しては産後ケアハウスで対応しています。
そちらもご確認ください。
黄疸

黄疸の症状

黄疸についてですが、赤ちゃんが元気でよく母乳を飲んでいれば、肌色が黄色く見えても心配はありません。赤ちゃんの機嫌と食欲、睡眠に気をつけて観察してみましょう。一度連れて来て頂けると、より詳しいご指導ができます。

ミルクを吐く

げっぷしたのに頻繁にミルクを吐く

げっぷをして寝ていても、いつ乳といって、しゃくりやくしゃみと一緒にたらたらと出てくることは良くあります。心配いりません。

ミルクをたくさん吐いてしまいます。大丈夫でしょうか?ミルクを吐いた後はけろっとしていて元気です。

吐いてもケロッとしているなら心配ありません。おそらく、勢い良く短時間でミルクを飲んでいるのでしょう。だからたくさん空気も胃に入ってくるので、げっぷもでます。できたら途中100cc位飲んだら、休憩すると良いでしょう。縦抱きにしてみます。げっぷはこの時出ても、出なくても良いです。3ヶ月で200mlミルクは飲めます。嘔吐が頻回にある時は160ml位でやめてみましょう。

飲まない

母乳の出が悪くなりミルクを足したいのですがミルクを飲んでくれません。

明らかに母乳の出が悪い、授乳直後も赤ちゃんが泣きやまない、体重がほとんど増えないといった場合はミルクを足していく必要があると考えます。ほ乳瓶の乳首はどのタイプを使っていますか?乳首には数種類の素材(ゴム、シリコン、ヌークなど)がありますし、穴のサイズや形状もいくつかあります。赤ちゃんに合うタイプがわからない場合は、ご自宅にあるほ乳瓶と乳首を持って産後ケアハウスへ赤ちゃんを連れてご来院ください。母乳の出を良くするマッサージもできますよ。

急におっぱいを吸うのをいやがるようになりました。

抱き方がしっくりいってないことが原因として考えられます。横抱きばかりでなく立て抱きで乳首を深く吸わせるとよいでしょう。機嫌も良いのであれば、母乳の分泌は良好のはずです。立て抱きはベビーにとって楽な飲み方です。不安が残るのであれば、一度ベビーとご一緒に産後ケアハウスへ来院してみて下さい。おっぱいのマッサージもかねて、育児指導させていただきます。

授乳時間が短く(片乳5分)、便秘気味。母乳不足?

片乳5分だけでは少し不足しがちになります。できるだけ起こしながら両方吸ってもらうようにしましょう。5分5分2回ずつくらいが目安です。肛門刺激は綿棒をゆっくり円を描くように2,3回でよいです。前後につつくのはよくありません。母乳不足かどうかは体重の増え方を見て客観的に判断しましょう。必要なら産後ケアハウスへ体重チェックに来て下さい。

へその緒

へその緒がとれましたが、まだじゅくじゅくしてます。消毒はしますが、ガーゼはしなくてもいいんでしょうか?

臍脱後はエタノールの消毒だけで、乾燥していきます。ガーゼをする必要はありません。臍脱して2日目までは出血が少量あったり、じゅくじゅくしている場合もあります。おむつに出血の跡が付着していたら、その都度消毒して下さい。

機嫌がよくない

ずぐに起きて泣きながら指を吸います。ミルクが足りていないのでしょうか?

いつもお腹がすいて泣いているわけではないので、抱っこして5分くらい、外気に触れてみると良いでしょう。授乳の姿勢も、横抱きから縦抱きにしてみましょう。

泣きはしませんが結構、起きてます。寝てる時もグズグズ言ってます。こういった症状はよくある事ですか?

そういった症状は、よくありますね。生後一週間を過ぎてくると、飲んでは眠るというリズムだけでなく、満足しているので、周囲を見たり、手足をよく動かしたりできる様になります。心配いりません。

実家から帰ってきたら(生後3ヶ月)赤ちゃんが笑わなくなった。私に余裕がないから?

赤ちゃんが声を出して話しかけてくる様な時はありますか?(喃語は、はじまっていますか?)3ヶ月まで笑顔がみられ、今はないとのことですが、全くないのではないと思います。赤ちゃんの笑顔は、発達の過程の中で見られてきます。生まれたての赤ちゃんも新生児微笑といって、生まれながらにしてもっているほほえみがあります。これは感情とは無関係なく、ほほえみます。2週~3週~1ヶ月~2ヶ月と月令を重ねることで快・不快、気持ち良い、良くないという感覚が発達してきて、泣くという事が変化してきます。5ヶ月であれば、そろそろ寝返りが始まるときです。足をよく持ち上げてころころするようになります。赤ちゃんを大きくとらえてみましょう。それぞれの赤ちゃんのペースがあるので、ゆっくりでも平気、あせることはありません。母と子の絆は毎日の生活の中で深まってきます。一人で家事をこなし、育児をするのは大変な事です。その中で、ママと赤ちゃんの二人の時間を短くてもよいので、作ってみましょう。ほっとして座る時、寝そべってみて下さい。赤ちゃんの横にママの笑顔は最高です。同じ笑顔をみせるようになるはずです。

しゃっくり

生後一ヶ月になりますが、一日に何回もしゃっくりをします。

しゃっくりは心配ありません。飲んだ後はしばらく縦に抱いていてください。その後止まらなくっても、そのまま寝かせて良いです。自然に止まります。

睡眠時間

生後一ヶ月で睡眠時間より起きている時間が長いように思います。6時間くらい寝ない時もあります。

一ヶ月たってくると、赤ちゃんはだんだん起きている時間が長くなります。母乳を飲んだ後でも機嫌がよいときは周囲を見たりします。視力もよくなって、1m範囲は見えています。個人差がありますので、赤ちゃんが元気であれば心配しなくて良いでしょう。

冬の外出

冬に赤ちゃんを外出させても大丈夫?

冬の寒い時期、特にインフルエンザや嘔吐、下痢、風邪が流行っているときは、外に長時間出るのはやめましょう。

揺さぶり症候群

揺さぶり症候群について教えて

揺さぶられっ子症候群は、赤ちゃんを強く揺することによって、頭と首が強く動揺し、その結果、頭蓋内や眼底に出血が引き起こされるものです。どうしてかというと、赤ちゃんは頭が大きいのに比べて、首の筋肉が弱く、支える力も弱いからです。脳も未熟な為、頭蓋骨と脳の間が広く、揺さぶると、脳の移動も大きくなりやすい。また、脳の表面には多くの血管があるので、揺さぶりすぎると、血管が切れて出血してしまう恐れがあります。場合によっては、発達遅滞や、視力障害につながることもあるといわれています。家庭で気をつけるのは、首が座っていない時はもちろんですが、6ヶ月未満の赤ちゃんをあやす時は、「高い、高い」はやめましょう。左右、上下に揺さぶりをかけないようにしましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんを左右に2,3回強く揺さぶってしまった

常時揺さぶりすぎる赤ちゃんのあやし方に問題がありますので、一度だけならその後の様子を見てですが、心配ないでしょう。

赤ちゃんのことに関しては産後ケアハウスで対応しています。
そちらもご確認ください。