おりもの

Q.おりものが多い

 おりものの量は個人差があり、また生理現象として排卵期に卵白のようなおりものが増えます。排卵日に関係なくいつまでも症状が続くようなら、膣の感染症(カンジダ、クラミジア、トリコモナス等)が心配です。一度受診してください。

Q.おりものが多く黄色い

 膣感染症(カンジダ)になっている可能性があります。おりものが多くなって、膣入口周辺部の皮膚のかゆみを訴える場合には、カンジダというカビによる、膣炎、外陰炎がおこっていると考えてよいでしょう。膣感染症には、他にトリコモナスという虫、クラミジア、淋病といった菌によるものがあります。カンジダ以外のものは、普通かゆみは伴いません。一度受診されて、検査をされることをおすすめします。

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カンジダ

Q.カンジダが治ったはずなのに、2週間も経たない内に白いポロポロしたものがでています。カンジダが再発したのでしょうか?

 白いポロポロしたものは100%お薬と考えてよいです。カンジダはそれ程心配することはありません。必ず治ります。

Q.カンジダは匂いがありますか?

 においがある場合は別の細菌感染も合併している可能性があります。一度ご相談下さい。膣座薬の処方もできますが、ご自分での挿入は不完全になりやすいので、最低一週間に一度の膣洗浄と膣座薬の挿入が基本的に必要です。

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外陰部の痛み

Q.外陰部が赤く腫れて痛い

 外陰部が痛い病気としては、ヘルペスがあります。婦人科を受診して下さい。

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生理・不正出血
Q.生理の量が多く長い、不正出血が10日も続く

 生理の量が多い時、生理痛がひどい時、よくある原因として、子宮筋腫,子宮内膜症などがあります。又、不正出血の原因としては、@子宮癌や子宮筋腫といった子宮の形態的異常のよるもの、Aホルモンコントロールの異常によるものがあります。一度受診して下さい。

Q.ストレスで生理が遅れたり、不正出血することもあるでしょうか?

 精神的、また肉体的なストレスによっても、いつも一定の時期に起こる排卵が遅れることがあります。従って生理が遅れることがあります。又、精神的ストレスによって不正出血が起こる場合もあります。しかし、癌や、子宮筋腫といった、形態的異常がないことを確認する必要がありますので、一度受診して下さい。検査は超音波検査、細胞診検査で、苦痛を伴うものではありません。

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卵管炎
Q.卵菅炎という病気は、何が原因?

  卵管は、子宮からつながっている臓器です。卵管炎は、主に細菌が膣から子宮を通って、卵管に炎症を起こすものです。性交渉によるものが多いでしょう。
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ヘルペス
Q.ヘルペスは一生治らない?

 そんなことはありませんが、ヘルペスは、神経に潜み、体の抗体力が弱っている時に、またでてきます。再発防止の手立てとしては、ヘルペスになった時に、きちんと治療をして、ヘルペスウイルスを完全にやっつけておくことです。
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