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●分娩形式について●
当院はラマーズ法を用いた自然分娩を行っています。
薬物を使った無痛分娩は行っておりません。女性の本来持っている妊娠・分娩できる能力を最新の設備で充分監視しながら、最大限に生かしてあげようというのが、当院の自然分娩理念です。
●陣痛促進剤の使用について●
- (1)陣痛発生しているにも関わらず、有効な陣痛でなく、分娩が遷延している場合
- (2)前期破水したにもかかわらず、有効な陣痛発生がなかなかこない場合
- (3)分娩予定日を2週過ぎても、陣痛が発生しない場合
- これらの場合に限り、陣痛促進剤を使います。陣痛促進剤の量は、様子を見ながら徐々に増やし、常に分娩監視装置をつけながら管理しますので、問題が起こることは皆無です。
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